Pretty Pooch ぽちのひとりごと

神戸北野にワンちゃんのための
ワンちゃんに優しいサロンです。
日々の出来事や想いをつらつらと…
078−242−7739
神戸市中央区北野町3-2-5
HP:http://pretty-pooch.com
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ロングリード1 | main | ワイン >>

ロングリード2

先からロングリードについて

やたら語っておりますが、

実は

ここからが本題。


お客様のワンコがおうちの周りをお散歩中に

いきなり近所のワンコがロングリードで

ダッシュして突撃して来たので、

ビックリして口を開けたら歯が当たって

突撃ワンコが血塗れになったんだとか。

お互い襲う気ではなく、

ヒャッホーと飛んできて、ビックリして身を守る為に口を開けたら当たりどころが悪かった

と言うお話。

飼い主さんもとっさにリードを短く持ち、

抱き上げたがそこへ飛んできたのだそう。


事情はどうあれ怪我させたので、

菓子折り持って謝ってきた。そうです。


ロングリードの飼い主はフレンドリーで行ったのに、

何故歯を当てられなければならないのか、ぷんぷん。だとか。


ただ、歯を当てた側も

フレンドリーな性格ではなく、

怖がりな部分があり、習性である

襲うこと

を普段から管理しているところへ

ヒャッホーと来られては堪らない。


ワンコはトラウマになり、

飼い主は更に不安を募らせる。


お詫びに行くのは致し方ないとしても、

こちらはワンコの習性も理解して

万全で行っているのだから

言い返しても良かったんだよ。


ワンコは習性によっても性格違うんです。

おたくが良くてもうちのは苦手なんです、

リードは管理出来る長さで持って歩いてください。

あなたの管理不足で防げなかったんですよて。


誰かが言わなきゃ

ヒャッホーワンコは怖いワンコに突撃して

次は噛み殺されるかも知れない。

そしたら

噛んだワンコは殺処分されるの?


悲しいことしか残らない。


因みに、テリアとプードル


テリアさんは生後半年からの付き合いなので、

私が何をしても噛む事はない。

普通にしてればとってもお利口でかわいい♪

だだ、ゲージフリーの当店では

他のワンコと一緒にする事は避けている。

一緒にする時は私が片時も目を離さない。

その位、注意して然るべき犬種だと思っているテリアさんなのだ。


当然飼い主さんも頑張り屋さんなので、

ナイフを買って一緒に勉強してくれるし、

性格や習性を勉強されている。

その飼い主はさんが

噛んだらどうしよう

と、不安に包まれまくっている。

どれだけ怖いか分かりますか?

襲われて襲ってしまうかも知れない恐怖。


これを読んでくださる方々は

お気軽にロングリードビローンでヒャッホーと離すことはないと思いますが。



2019.01.14 Monday 20:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

2019.07.13 Saturday 20:12 | - | - | - |

Comment










Trackback URL
http://pretty-pooch.jugem.jp/trackback/345
Trackback